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不動産を売却するときに必要な書類について近畿圏不動産買取センターがお教えいたします

家を売却する際に用意していただきたい書類についてお話させていただきます。

用意していただくものとしては、以下の物があります。

・登記済証もしくは登記識別情報(所有不動産の内容確認、および所有権の移転登記時に必要です)

・実印(共有者がいる場合は、共有者分も必要です)

・印鑑証明書(共有者がいる場合は、共有者分も必要です

・固定資産税の納税通知書(固定資産税・都市計画税の年税額確認のため)

・住民票(現住所と登記上の住所が異なる場合に必要です。共有者がいる場合は、共有者分も必要です。)

・土地測量図面

・建築確認済証及び検査済証

・管理規約、使用細則(総会資料などマンション管理会社から配布されているもの)

・ローン返済予定表(ローン利用中の場合、金融機関から交付されているもの)

※物件種別等により異なりますので、わからない時は聞いてくださいませ。

【土地や建物を売った際の税金は】

買った時よりも高く売れた場合・・利益として申告が必要です。所得税や住民税がかかります。

買った時よりも安く売った場合・・税金はかかりません。

そして居住用としての家を売却した場合であれば『居住用財産の3000万円の特別控除』が適用されます。

簡単に言えば買った時の金額から売却した際に3000万以上利益が出た場合に課税されるというものです。

空き家にして住まなくなった日から3年を経過する年の12月31日までに売れば大丈夫!(^^)!

近畿圏不動産買取センターの専門スタッフにお任せ下さい!

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