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秋田で暴風雪、屋根の落下など建物被害が出る

強い冬型の気圧配置の影響で、暴風雪が12日に秋田県内を襲い、建物被害や交通の乱れが相次ぎました。

同日は県内全域に暴風雪警報が発令され、沿岸部では深夜まで風が強い状態が続きました。

秋田県総合防災課によると、由利本荘市内で同日午前9時半頃に住宅や空き家の屋根のトタンがはがれる被害が3件相次いで起こりました。

また、午前4時40分ごろには、にかほ市金浦の漬物小屋の屋根がらっかするなど、県内で計6件の建物が損壊したそうです。

気象庁によると、12日の最大風速は午前11時で八峰町八森22.5m、にほか市20.2m、秋田18.6mでした。

テレビで、見る雪景色は綺麗で幻想的ですが、現実は大きく違い、生活する人たちを脅かすものなのだと思います。毎日、毎日の雪下ろし、本当にお疲れ様です。

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